MasuStar.Gallery

イラスト お料理 工作 おもてなし 抑鬱の経験談 日常のあれこれ マタニティ記録 こころ動くままのブログ

おもてなし の醍醐味とは“〇〇な〇〇になる事”

こんちは、カナコです。

前回の記事は、10月より“おもてなし”始動という事で書かせていただきました。

mikingstar01.hatenablog.com

 

改めて、宜しくお願いいたします!!

(`・ω・´)ゞ

 さて、第一弾。

 

 

おもてなしとは

“おもてなし” “おもてなし” と連呼していますが、

そもそもおもてなしとは何ぞやというお話から。

このおもてなしという単語がよりメジャーになったのはおそらく、

2013年9月【2020年東京オリンピックIOC総会での滝川クリステルさんによる

プレゼンテーションでしょう。

そう、あの 

  お も て な し 、 おもてなし♪

です。

ネットで検索すると色々載ってました。

 

なかでも、今の私の経験値や知識量などでは足元にも及ばないような、

まさに模範となる女性が代表をされている会社のHPにはめちゃくちゃ分かりやすく、まるで教科書のような内容でおもてなしについての説明がありました。

このままの流れでここに記載はしたいのですが、

無断転載になってしまうので一度問い合わせてみます。

もし、了承を頂ければ改めてUPします!

 

カナコ流 説明

という事で、今回は私なりの言葉でおもてなしについての説明をしてみます。

私の考えるおもてなしの定義は

「相手が望んでいる事を言われる前に気付いて先にして差し上げる」

という事はこのブログでも何度か書かせていただきました。

簡単にいうと 親切 思いやり やさしさ などの善意の延長

但し、その相手が誰でもかんでもというわけではありませんよ。

恋人、友人、お客様、など 自分との関係性は色々あると思いますが、

自分が大切な人だと思う相手が前提にあります。

 

ですが、これまたやりすぎるとおせっかいにあたります。

一方通行(自己満足)で善意を押しつけてはいけませんよね。

 

私が実際に意識し、また従業員に指導していたのは

情報を取得するためにまず気付く事

その為に目配り 気配り 心配りを駆使して観察をする事、(ジロジロ見るわけではありません)

そして相手の表情や仕草、声のトーン、言葉遣い、などから推測し、

相手の心の指数を測る

以上を踏まえたうえで

「相手が望んでいる事を言われる前に気付いて先にして差し上げる」

嫌がれない程度に。でも満足度の高いものを提供する事

というものでした。

 

私は昔から説明が下手くそで、

さらに感覚的な要素が多いので伝える側も伝えられる側も難しいです。

 

結論、

見返りを求めずに相手を想って行動する善意☝

 

どうかなー、

これから学んでいくにあたりもっといい表現があるはず。現状はこれで。

 

※注意点

私の国語力が足りていないのが申し訳ないです。

勘違いして頂きたくない事があります。

カナコの説明 に関して、私の実体験のもと、飲食店(居酒屋)での話です。

従業員にも、あくまでも通常の接客・業務を遂行しているうえでプラスアルファで取り組みとして指導していました。

居心地のいい空間にするための1つに“おもてなし”の気持ちを持つというものです。

また別で書く予定ですが、

2組の4名のお客様に対してAの2名様には大満足Bの2名様には不満足

では元も子もないというわけです。

 

目的

私がこの“おもてなし”について活動したい目的は

 

自己流のおもてなし(接客)術を発信したい、

また、国内外問わず他の方の術を吸収して共有したい

 

 

動機は単純です。

出先で気持ちの良い空間に恵まれたら嬉しいじゃないですか(^^♪

 HAPPYな気持ちになったり 心豊かになったり 得した気分

 

この場合の出先とは、

コンビニ スーパー 病院 洋服屋さん 飲食店 駅 とか

気持ちの良い空間とは、

対人物以外なら自然が美しい環境 お洒落 清潔 好みのデザイン とか

対人物なら対応の仕方 接客 挨拶 姿勢 身だしなみ

などを指しています。

 

私自身うつ病を患ってしまい(現在は回復傾向の持続を意識しています)

ストレスに異常に敏感になってしまった事もこう考える原因になった1つなのですが、

無駄なストレス不必要 だと思っています。

生活にメリハリが生まれるような良い緊張感などは必要なストレスだと思っています。

 

 

需要側・供給側、どちらの立場でも相手への尊敬や敬意をもって接する事が出来ていれば、この社会の多くのストレスはだいぶ軽減されると思うんです。

十人十色という四字熟語がある通り人それぞれだからこそ難しいのも理解出来ますが。

世界人口だと76億人76億色

日本人口だと約1億2千万人1億2千万色

わーすごい。

自分の考え・意見に納得してもらおう!というのではありません。

自分の意見にはない相手の意見も尊重しよう!とうものです。

もちろん否定せざるを得ない意見を述べてきたとしても、その意見に対しての否定をするわけで意見した方の人格を否定するのではないです。

相手には自分にはもってないものがたくさんある、相手からしたら私にしかもってないものもあるわけで。

 

結論、

お互いに尊敬や敬意をもって接すればお互いに気持ちがいい☝

 

 おもてなしの醍醐味

上記で私なりのおもてなしの説明をさせていただきました。

 

もちろん出来る事と出来ない事はその現場・環境によって異なります。

例えば・・・

例えば?難しいな。

《実体験》※居酒屋の場合

◆条件

雨の中お越しいただいた1組2名のお客様(カップル)、だけど満席。

しばらくは席が空きそうにない。お待ちいただくスペースはない。

周辺は他に飲食店も多くあり。

◆実践

お出迎え、ご挨拶、状況の説明(おおよその待ち時間を伝え、席が空く目途がたったらお電話させて頂きましょうか?)という通常対応の後、

 

yes であれば名刺をお渡し連絡先をお伺いし、目途がたった時点でお電話。

⇒来て頂けるようであれば感謝の意を伝えたうえでご案内、最初の一杯または名物料理など何かしらサービスさせていただく

⇒違うお店で落ち着いちゃった場合は、

最初の説明時にお渡した名刺にメモ(上記同様のサービスをさせて頂く事が分かるような)を残しているので次回、機会があれば是非、

その際は当日でも事前電話いただければ確実にご案内できますという旨をお伝えする。

そして連絡先をお伺いした際に名前も頂戴しているので、お客様ノートにスタッフと情報共有。

次回ご来店いただいた際に誰が対応しても「先日は申し訳なかったです」と一言謝罪出来る体制にしておく。

No であれば即座に名刺をお渡しし、青字の下線 の部分だけ。

折角お越しいただいたのにご案内出来なかった事に対して、謝罪するのが優先

 

例えになってるのかしら。笑

 

出来ない現場・環境で、どう補うかを考える。頭の引き出しや知恵を引っ張り出す。

そして出来ない現場・環境なりに、より近づけた内容を提供する。

そこには相手を想う心が必須で、

私(俺)の為に考えてくれた・動いてくれた時間が生まれます。 

大抵の人は自分の為に行動してくれた、その気持ち嬉しいんじゃないでしょうか。 満たされた気持ちになりませんか?

 

これが仕事で業務として行っても、直接売上に関わらない事だとしても、仕事以外でも

そこには貴方を想う心があるんですよね。

 

♪ あんたには 愛 が・・・・・あるなぁ ・・・・  です(某CM参照)

 

相手への想い・気持ちが伝わると、さらに自分もとても嬉しくなります。

これが醍醐味だと思うんです。

 

自分も幸せな気持ちにさせてもらえるからこそ、

おもてなしの心 術を 発信、共有したいのです。

 

結論、

結果自分が幸せな気持ちになる、幸福感を味わえる☝

結論の復習

おもてなしとは

見返りを求めずに相手を想って行動する善意☝

お互いに尊敬や敬意をもって接すればお互いに気持ちがいい☝

結果自分が幸せな気持ちになる、幸福感を味わえる☝

 

してみたいと考えている事

ノートに色々書き出しました。

◆お も て な し のキャッチフレーズを人の意見も参考に考案したい

今のところ、

 ⇒思いやり 想う

 ⇒もう少しだけ興味をもつ

て な し が思いつきません。 、に関してもっとしっくりくるキーワードがあれば変更したいです。

◆飲食業だけではなく、色んな職業でのおもてなしや接客サービスの考え方や術を聞いて、このブログにどんどん記載していきたい

◆繁盛店と言われる店舗での取り組みを聞きたい

◆影響を受けたおもてなし専門学校に行き授業の様子や生徒さんにどんな志をもっているのかなどインタビューしてみたい

 

人の前で講義したいとか、ビジネスで成功させたいとか

そういった欲も必要なのかもしれませんが、今のところそのビジョンはなかなか想像できません。

まずは自分の心の声のままに進んでいきたいと思います。

 

▼躓き気味で夕飯の食材の買い物ついでに散歩していた時に発見。

なんかスカーっとしました。

f:id:mikingstar01:20181002180425j:plain