MasuStar.Gallery(旧:カナコのかんきょうブログ“カナかん”)

ブログから1歩前進へ ~興味があるものを楽しみながら「心」動くままに~

手紙で振り返る思い出に涙

2019.07.16 MasuStar.Galley始動

こんにちは、カナコです。

 

年が明けて先週まではちょっとおちゃらけ感ある内容が続きましたが、来週からは真面目に更新していこうと記事をかいていたんですが、、、

折角書いたので今日UPしちゃお♡

 

先日、今年頂戴した年賀状を整理するついでに過去の手紙も整理しました。

基本的には捨てれない質です・・・。

 

懐かしい~・・・

小学校の時からの親友との手紙、

恩師からの手紙、

社会人時代の先輩や上司、仲間たちからの手紙、

 

なかでもやっぱり母親からの手紙は目頭が熱くなりました。

 

ちょっとだけお付き合い下さい

主人との結婚を機に連絡を取り合う事も増え、年に数回実家にも顔を出したり、お祝いにプレゼントを贈ったりして親との関係は今までで1番良い状態です。

 

ちょうど10年前くらいがなかでも酷くてですね、

親への反抗心もあったり、黙って東京に出てきたり、仕事に夢中で連絡はほぼしない、年に1度数十分自宅に顔を出せばまだまし、そんな状態の時期が続きました。

小学生低学年までは家族全員で色々お出かけもして仲も良かった家族だったはず。

阪神淡路大震災の影響で父親の店(自営業)が閉まってから一気に家族の仲に亀裂が入り、兄弟(姉・兄・カナコ)と親との距離が一気にぐんと離れバラバラになっていく感がありました。

この頃から“家族”というキーワードに過剰に反応し、避けていた自分がいます。

現、主人とは高校時代からお付き合いさせて頂いていて昔から主人側の家族は仲がいいというか家族というのを大事にされているようなイメージがあり当時の私は猛烈な嫉妬心でした( ;∀;)

(ちなみに、結婚を決意するまではお互いの家族と会った事はありません)

 

 

ある程度自由にほったらかしにしてくれる親でしたが、

母親からの手紙だけは数カ月に1度手元に届いていました。

私が心の病にかかり始めたあたりの前後は手紙の数も多かったです。

病院にかかる前に心の病に戸惑い、苦しさが爆発して1度だけ母親に「死にたい」とか漏らしてしまった事があります。

久々にかかってきた娘の電話がそんなもんですから、

翌日には都内の1人暮らししていた家にすっ飛んできてくれてました。母親ってすごい。

 

 

 お気づきの方もいるかもしれませんが、私、単に寂しかったんですよ。

もっと早くにこの“寂しい”という感情を自分が素直に受け入れる事が出来ていれば・・・。

“寂しい”というのが恥ずかしくて悔しくて、結局憎しみとか怒りに変わっちゃったんですね。。。

でも本音はね、大好きなんですよ。

父親の事も母親の事も、兄弟の事も。家族のことが。

とくに父親に関しては私の夢の先輩でもあるんです。母親も女性としていうか、母親として、父親を支える妻として素晴らしい人間性をもった人なんです。

姉も兄も自分も道を突き進み、カッコいいんですよ。

社会人になってからは周りにもよく自慢していました

(両親本人には相変わらず冷たい態度でしたがw )

 

育ち盛りの子供3人を抱えているなか地震の影響で家計を支える父親の収入がなくなる、どれだけ不安でしょう。

自営業をしていた父親が回転ずしの洗い場のアルバイトに行くようになった時は幼いながら心がキューってなりました。

母親も祖義母からの紹介で近くの介護施設にパートに行き始めました。

中学生になったカナコ、三者懇談のため仕事の間を抜け出してきてくれた母親。

鶯色のジャージ(職場の作業着)で来た事に私恥ずかしくて怒っちゃって。

 

本当、今思うと父も母も家族を守るのに必死だったんです。

当時の私には理解出来なくて。

 

今では本当に尊敬していて感謝している大好きな両親・家族です。

 

結納という名目の両家両親の顔合わせの日。

「娘をお願いします」と一言、でも誰よりも頭を下げていた時間は長かった父親。

後からお義母さんに教えてもらいました。かっこいいでしょ?(^_-)-☆

 

この想い・気持ちは身内だけの神前式で手紙で伝えました。

絶対泣いちゃいけないと思ったけど、まぁ泣きますよね。

ちらっと家族の方を見ると母も姉も泣いてました。父だけは遠く1点を見つめてました。

 

やべ。

これ書いている自分が1番泣いてる~~~笑

 

現在は姉にも子供3人がおり、さらに新しい家族は大勢いて“家族”というキーワードが出てもマイナスな感情は一切ありません。

むしろ胸を張って誇れるキーワードです。

 

ここ数年は母親からの手紙はありません。

スマホも覚えてLINEも出来るようになって、連絡もまめにとっているので。

手紙を書く必要がないくらい安心してくれてると信じてます。

 

母親からの手紙はへったくらいから逆にお義母さんからの手紙が増えました。

この手紙は悲しいタイプではありません。笑

嬉しいかぎり(#^.^#)

もちろん全部とってあります。

 

最初はカナコ” 挨拶がすんだ頃から“カナコさん” 今では“カナコちゃん

 呼び方が変わっていく模様を残せるのも手紙の良さですね。

 

f:id:mikingstar01:20190110001154j:image

 

家族以外でもう1人特別な方がいます。

 

それが当時私が飲食店で働いていた頃のお客様の娘さん(当時小学生)です。

店と外の距離が近い店舗で、

お父さんは店内で日本酒を、娘さんとは店の前で一緒に縄跳びやったり遊んでました。

今はもう高校生です。

 

私が店舗移動しても家族で足を運んでくれて。

 

“キラキラしてカッコいいカナコさんの働いてる姿を見て、私も早く働いてみたいと思いました”

こんな事言われたら嬉しいにきまっとる。

 

治療のために退職してから約2年半、音沙汰ないままでしたが、

久々に書いてみようかな(*^-^*)

 

f:id:mikingstar01:20190111121023j:image

 

 

あ、気持ち宣伝を(^^♪

今は手紙を絵手紙にして送る事が多いです。それはまたの別の機会にお話しします。

 

では本当にまた来週!!よい休日をお過ごしください(^^)