MasuStar.Gallery(旧:カナコのかんきょうブログ“カナかん”)

ブログから1歩前進へ ~興味があるものを楽しみながら「心」動くままに~

珈琲好き、いや興味ない方こそご覧ください!

2019.07.16 MasuStar.Galley始動

こんにちは、カナコです。

 

このブログに辿り着いた皆様、

珈琲はお好きですか?

 

ビールの美味しさを理解してから時間差はありますが、

私にも珈琲の美味しさが分かる年齢になりました。

 

砂糖・ミルクは入れずにブラックで。

香り・酸味・苦味・コクの違いを楽しみながらいただくのです。

カッコいい~(#^^#)その①

 

街でよく見かける定番のコーヒーショップの

“〇〇フラペチーノ”←もはやコーヒーではない。

この系統も昔から大好きですよ(^^♪ 高級品だからなかなか買えませんが。

最近は小学生同士でスタバの〇〇フラペチーノを手にもっている光景も目にします。すげーな、おい。

 

珈琲の魅力に気付いた事で、一休みに飲む時の飲み物の選択肢が増えた感じがします。

 

ここからは、

ハマりつつある経緯を綴りたいと思います。

 

※“珈琲”と“コーヒー”、表記がバラバラです。

漢字とカタカナ、なんとなくしっくりする方を選んでいるだけなので特に意味はありません。

 

珈琲を口にするようになった頃は砂糖のみ派でした。

2年半前頃から自宅にいる時間が増え、比例してインスタント珈琲を飲む機会が多くなります。

砂糖のみ派の私、その都度砂糖を入れるのが面倒になってしまい、

いつの日からブラックのまま飲むようになり、そしてインスタント珈琲の種類を変えた時に味が違うことに気付き、そこから珈琲って面白いなと感じたわけです。

 

色々試して1番好みで今でも常備しているのは

NESCAFE のGOLD BLEND

 定番ですね。。。

 

それからカタログギフトでコーヒーメーカーをGetします。

その流れでレギュラーコーヒー(粉)を購入して

“珈琲を抽出して飲む”という事を経験します。

 

インスタントコーヒーとは違う美味しさを発見!!

さらに面白いと感じます。

 

そして最近、

豆からゴリゴリする手動式のコーヒーミルが仲間入りしました。

 

という事は豆が必要です。

そこで向かったのがKALDI。

 豆を購入する自分達にニヤニヤしてました。←カッコいい~(#^^#)その②

 

豆をゴリゴリして抽出した珈琲は圧倒的に旨い!!

 感動しました。

 

そしてその豆もなくなり、またKALDIに行こうと言い出した主人。

 

私は止めました。

 なぜなら私は狙っていたお店があったから。

(注意:KALDIを否定しているわけではありません)

それが【フレッシュロースター珈琲問屋

www.tonya.co.jp

 

なんと、こちらのお店は豆の焙煎をその場で行ってくれるのです。

そして、待ってる間美味しい珈琲を無料で提供してくれるのです。

 珈琲豆はもちろん、珈琲を楽しむための道具や珈琲に合うようなお菓子も置いていてとても楽しい空間です。

 

なんて優雅なcoffeeLifeを楽しんでいるの!!

NoNoNo!!

時間を割いて珈琲を楽しむのは主人も休みの週末だけ。

 

平日はインスタントコーヒーONLY!

 

しかも私の飲み方は独特で、

1杯目は普通ですが、半分飲んだあたりでお湯を足しては飲み足しては飲みでどんどん薄くしていきます。

途中はアメリカンな感じですが、最後の方がお湯にほんのかすかに珈琲の余韻があるかどうかぐらいの状態になります。

PC作業やイラストを描く時は机に1杯の珈琲、足元に保温ポットを置くのが私のスタイル。

これ、他人に説明すると大体引かれます。笑

結果的には1杯分の顆粒しか使ってないので超節約になるんですけどあまり共感は得れないようです。

ちょっといい感じの写真をいくつか。

▼珈琲問屋で購入した豆。

一度開封したら密閉できる瓶で保管します。

f:id:mikingstar01:20181208135924j:image

 

▼豆と手動式ミルと気に入ってるコーヒーカップ&ソーサー←リサイクルショップで1セット100円!!


f:id:mikingstar01:20181208135950j:image

 

▼選抜のカップ

作業中はカナコの「K」入りのロイヤルコペンハーゲンのカップが定番。

結婚祝いに頂いたものです。愛用しまくってます。
f:id:mikingstar01:20181208135946j:image

 

▼なみなみ
f:id:mikingstar01:20181208135942j:image

 

▼世界一高価といわれるコピ・ルアクのコーヒー農場の見学を新婚旅行で経験させてもらう事が出来ました。

この記事を書くために再度検索したらどうやら“世界一” ではなさそうですが、

高価で希少な事に間違いはなさそう。。。

コピ・ルアク - Wikipedia

f:id:mikingstar01:20181208135953j:image


f:id:mikingstar01:20181208135932j:image

 

▼焙煎してるお姉さん
f:id:mikingstar01:20181208135928j:image

 

この後とんでもないハプニングがあったのですが、

それはまた今度にしておきます。

 

さささ、今日のティータイムは何にされますか?

 

ご覧くださり有難うございました。