MasuStar.Gallery(旧:カナコのかんきょうブログ“カナかん”)

ブログから1歩前進へ ~興味があるものを楽しみながら「心」動くままに~

ご報告。私、悪魔が入ってたそうです。。

2019.07.16 MasuStar.Galley始動

こんにちは、カナコです。

 

今日はちょい長文です。

 

でも見てください。

 

3月末に民家を改装して雑貨屋兼カフェを開業するオーナーと出会い、

それから4月中旬の雑貨屋開店、5月下旬のカフェ開店まで怒涛の立ち上げ・準備を手伝わせていただきました。

 

ご縁があって楽しくお手伝いさせて頂いていたのですが、

つい先日、お別れしてきました。

 

ちょっと聞いて下さい。

 

という心情で今日は書いてきます。

 

古民家を改装して雑貨屋兼カフェをオープンするための求人情報に興味があり連絡を取ってみたのが始まりでした。

“古民家”というキーワードにも惹かれたんですが、

面接時に内装が進んでない空間をみて今までの自分には取り入れてこなかったタイプのジャンルの内装になるのかなと予測。

でも全然否定的な気持ちもなく、むしろ新しいジャンルを知れるしいい勉強になると思えたんです。

オーナーは笑顔がキューとでなんとなく人を惹きつける魅力がありそうな女性。

ただ会話の途中途中、キャッチボールが難しいなと感じました。笑

色んな人がいるしオーナー自身が楽しそうだったのもありあまり気にはしませんでした。

 

出会ったのが3月末、実際にお手伝いさせてもらうのが4月~、雑貨屋の開店が4月中旬。カフェの開店は5月下旬。

カフェオープンまでは「お給料は出ない」という条件ではあったんですが、

私は了承しました。お金よりも勉強できる事が嬉しくて。

個人店のお店の立ち上げに心がワクワクして冷静に見れてなかったのかもしれません。

今思うと引っかかる部分があるけど、なんにしても惹かれる要素が多かった。

主人にも相談して、

私が楽しいと思えるなら、そして「頑張りすぎないこと」を条件にお手伝いすることになったんです。

 

教習所にも通いながらだったけど空いた時間はなるべく手伝う事にして・・・

5月半ばに免許も採れ、やっと店に集中できると意気込んでしまったあたりからちょっと雲行きが怪しく。。。

でも好きでやってる事だし、何よりも “勉強” “いい経験” と思っちゃって(._.)

 

それからカフェ開店までは怒涛の準備。朝から深夜まで。

 

その間に自分にもどんどん余裕がなくなってきて、

最初に感じていた違和感が膨れ上がってしまいます。

この時すでに主人との約束である「頑張りすぎないこと」が一生懸命になりすぎて線を超えてしまってたんだと思います。

オーナーに一度相談もしてなんとか持ちこたえてなんとか開店。

 

そして開店2日目。

 

ある新規のお客様への対応の仕方に対して、オーナーの対応に疑問をもち、

最初こそ「おかしくないですか?」と問いかけましたが流し気味に。

どうしても納得が出来ず、、、

なんでそんな対応をしたのか理由を聞きたくて・・・

私もタイミングが悪かったのかな。

「カナちゃん、しつこいよ」って言われて。

 

私が1番大事にしている接客、おもてなしの方向性がオーナーの考えとは違うんだ。

営業して初めて気づいたんです。

 

その時怒りの気持ちと「あ、私ここのお店にいる必要ないな」ってサーってそれまでの熱が引いちゃったんです。

と、同時に「じゃあ私おります」って声が勝手に出ました。

 

それと同時になんか悔しくて涙止まりませんでした。笑

 

その日の夜に電話で話をしようしましたが、まともに話が出来ず。。

まるで聞く耳がなかったのです。

 

辞める旨を伝え、

翌日、鍵の返却と2日分の給料、私物を取りに店に行きました。

その時には憎しみとか怒りとかはなかったし、

私も

“役に立てずすいませんっていう気もちと短い間でしたが有難うございました”

の気持ちでした。

それで終わりと思ったんですが。。。

 

問題はここからです。

 

私が対応していた業者さんの引継ぎが出来ていなかったことに気付き2日後改めてお店に行ったんですが、

その時のオーナーからの言葉にびっくり。

 

業者さんのことで~話を進めようとすると、

突然「カナちゃん・・急にごめんね。聞いていい?カナちゃんって目二重にしてるの?」

へ?!今目なにもいじってません(メイクしてません)けど?

何でですか?

「顔がちがうの!!戻ってる!!」

オーナー曰く、ここ数日の私は私ではなかったみたい。

 

「カナちゃん怒ってる時、顔が違った、怖かった、悪魔が入ってたの」

「電話で話した時も人が違うカナちゃんには何も言えなかった・・・」

「今だから言えるんだけど」

 

悪魔がどうちゃらこうちゃら、

だから普段理解出来ていた事も出来なくなっちゃってる、

悪魔のせいで綺麗にしている店にいたくなくなっちゃってる、

悪魔が入るとか、、、まだ分かんないよね、、、て。

 

もう話の次元が分かんなくなって、

 

オーナーが悪い人ではないのは分かります。

でもちょっとスピリチュアル色がちょっと強すぎるのかな。。

これまでスピリチュアルの世界を否定する気持ちなんてなかったけど、ちょっと怖くなっちゃうよ。

 

最初に言った会話のキャッチボールが難しい、、

言い方を変えると、

そう、ぶっ飛んでるんです。

 

私にも至らない点があるのは重々承知です、オーナーに比べれば経験値も浅い。

それも踏まえて勉強したかったんです。

感受性が鋭いからこその考え方の甘さもあったはずです。(感受性が鋭いのは私の長所です)

 

オーナーのことも悪い印象でさよならするのは嫌だっだけど。

 

なんで“悪魔”が入ってたとか言われないといけないんだろう。

同等の意味でも言い方?表現の仕方は他にもあるだろうよ・・・

 

いくつになっても謙虚さは必要だよ。

どんだけ自分は思った事を言うのって言ってても相手の気持ちを考えれない人にはなりたくない。

 

自分のことを棚に上げてすぐ相手を疑う、良くないよ。

 

非常に後味悪くお店を後にしました。

悪魔って言われて誰が得する?何でそういう事いうんだろう。

 

 

ということがここ数日でありました。

旦那に言ったら激おこぷんぷん丸。笑

そりゃそーだ。

 

悩むというより、なんでそんな風に言ったのかが気になった数日でしたが、

事情を知る友人にも相談したりして

理解できたらそもそもこんな風にはなってない!!と区切りを付ける事が出来ました。

 

結果おおきくまとめると、

やっぱり自分まだまだだな、でも確実に以前より成長してるんやないか、

と今回の貴重な経験に感謝するのであります。

 

さ、前に進むよ~。

 

「貴方には悪魔が入ってたの」

唐突に言われたらなんて反応しますか?

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