MasuStar.Gallery(旧:カナコのかんきょうブログ“カナかん”)

ブログから1歩前進へ ~興味があるものを楽しみながら「心」動くままに~

恐怖 窓の外からの視線 

2019.07.16 MasuStar.Galley始動

こんちは、カナコです。

 

日常の生活で、

ふと感じる人の視線に恐怖を感じた事はありませんか?

 

オチを先に言うと、

これは11月11日、義姉さん夫婦のお家に泊まった時にみた夢の話です。

 

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一人暮らしをしている私

自然光が好きだから1階の部屋にも関わらず日中はカーテン全開。

ある日の夕暮れ前。

TVを観ながらくつろいでいました。

 

穏やに過ぎていた時間が一変。

視野に入らない角度からの猛烈な視線と感じた事がないゾクゾク感、寒気。

あきらかに斜め左方向から視線。

でも怖くて見れない。

恐る恐る首を動かしてみる。

 

どう表現していいのか戸惑うほど、ボロボロの格好で悲しい顔をした女の子がこっちを見てる。

しかも

「・・・・て」

何か言ってる。

見たら分かる、怖いやつ。

 

でも「え?!」聞き返してしまう自分がいた。

女の子がさらに近づいて来ようとしながらはっきり言った

「助けて」

 

もう私パニック。

慌ててカーテン閉めて戸締りをするも、どういう原理なのか分からないけど、

女の子が外から窓の鍵を空けて部屋に入ってこようとする。

 

そして襲い掛かってくる。

 

なんとか振り払って、主人が住んでるアパートに逃げ込む。

しばらくして義姉さん義兄さんが迎えに来てくれて送ってくれたのは主人の実家。

そこには親戚含めてみんないてめっちゃ安心した。

 

それから警察とか女の子の母親が登場して、なんやかんや。

 

最終的にはその女の子と私は仲良くしていた。

 

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ちょーーーーーーーーざっくり言うとこんな感じでした。

 

とにかく私はこの夢が怖くて怖くて。怖くて何回も目が覚めるんですけそ、それがまた夢の中。それがループして、もう何が何だか分からなくて、本当に起きた時に不思議な感覚と恐怖感と混じって体験したことのない感覚でした。

 

起きてからもこの事をあまり思い出さないように、考えないようにしていました。

気をぬくとあの悲しい表情の女の子が脳裏に浮かんでしまいます。

関西にいる間、それ以降はとくに変わった事もなく平和に過ぎました。

12日の夜、無事に主人と自宅最寄り駅について、自宅までの帰り道、何故かこの夢の話をしてしまいました。

「・・・怖い夢みたんやけど・・・・」

 

主人の嫌がる反応を無視して話し始めます。

すると、やっぱり女の子が私を見ているあたりでより嫌な顔をして。

 

最後まで聞いてくれて、少し黙ります。

 

もうすぐ家に着く、その時、主人が口を開きました。

「カナコじゃないの?」

 

?!?!?!?!

 

主人の見解はこうです。

 

ボロボロ姿の自分が陽のあたる明るい空間で楽しくしているの自分になりたい願望。

恐怖心もあったはずやのに、最終的には俺の家族のもとに行くし女の子とも仲良くしてる。

「今の自分の姿とか葛藤とかがそういうかたちで夢に出てきたんじゃない?」

 

ずっとモヤモヤしていたのに、その説明がスーッと入ってきて、

なんならすごいスッキリして。

 

以降、病気も安定気味。

 

この事をリアルタイムで書こう書こう思っていたのに遅くなってしまいました。

色んな人が夢の中の話を書かれているけど、

本当、夢って不思議ですよね。

 

解釈の仕方も人それぞれだけど、せっかくならいい方向に解釈、または何も感じないようになりたい。

いちいち夢で落ち込むのはもう嫌だなー。

 

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▼全然表現できてないけど、

とりあえずその女の子は怖かったんです。

得体の知れない暗い闇のようなオーラをまとってました。。

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