MasuStar.Gallery

イラスト お料理 工作 おもてなし 抑鬱の経験談 日常のあれこれ マタニティ記録 こころ動くままのブログ

MasuStar.Galleryについて

f:id:mikingstar01:20190716224211j:plain
MasuStar.Galleyに興味をもって下さり有難うございます。

 

 

テーマ

【“感興”を味わおう】
「感」:心が動く 心を動かす
「興」:面白み、楽しみ、起こる、始まる、盛んになる、立ち上がる
「感興」とは興味がわく、関わり合いたいなど、関心をもつことや好奇心を抱くことを意味します。
忙しい生活のなかで分かっていても後回しにしがちな自分のこころの声。
嬉しい・楽しい・ドキドキ・ワクワク、、、気分がフワっとあがるような感覚を素直に味わうことが出来たなら。
今よりほんの少しだけ心が豊かになりそう。

感興のままに心が喜ぶ作品づくりやきっかけを目指します。

 

経緯

飲食業での接客キャリアから“おもてなし”の術を考え行動することに魅力を感じました。
体調を崩してしまったことと結婚を機に飲食業の現場を離れる事になり、
目の前でお客様へ接客する機会がなくなり、物足りなさを感じざるをえなくなってしまいます。
なぜなら、
【ご来店下さるお客様へ気持ちよく過ごせる食事場を提供し、

お腹はもちろん心も満足してお帰り頂くために思考を凝らし行動すること】
が おもてなし だと思っていたからです。
現場を離れてしばらく経った頃、義姉さんがアドバイスを下さり、
自分の得意分野を発信していくためのブログを始めました。
得意分野の1つであるイラストを描いた記事を更新したところ、
決して上手ではないですが“温かみのあるイラスト”“私らしい”などのお声を頂きました。
同時期に身内にイラストを描く機会が重なり、無意識のうちに自身がある考え方をしている事に気付きます。
それは、
【相手が何を望んでいて、何をされたら嬉しいのか、驚くのか、どういう手法を好んで下さるのか、または喜んで下さるのか】


飲食業時代にお客様を目の前で接客させていただいた頃と同じ感覚だったのです。
このとき自分のなかで“おもてなし”の概念が覆りました。
“おもてなし”に必要なのは

【気遣いだけではなく相手を想った気配り心遣い】

 

接客だけではなく、
・絵やイラストを描く
・料理や作品をつくる
ことも“おもてなし”の表現方法の1つだと解釈しました。

そして、
感謝や敬意、祝福のきもちや、愛情・友情などを“きもち”“粋”を添えることがより相手に伝わる要になると考えます。
MasuStar.Galleyではそんな“おもてなし”の術を活かした作品づくりを心がけ、制作者とお客様、そしてお客様が大切に想う方の心が少しだけでも豊かになれるようにお力添え出来る存在でありたいのです。
アイデアを練り楽しい準備期間からドキドキの受渡し、その後の反応も含め、
感興のままに、心躍る時間を大いに楽しみ、そして味うことを大事にしています。

このブログの紹介

2019年7月16日(七色の日)より

旧タイトル【カナコのかんきょうブログ “カナかん”】 から

【MasuStar.Galley】に変更しました。

29歳のときに抑鬱を患った経験から多くのことを学び、

得意分野を活かせる場を求めて開設したこちらのブログ。

テーマはこれまでと同様 "感興を味わおう"

今後も手描きのイラスト・お料理・抑鬱治療の体験・飲食サービス業で培ったおもてなしの術など得意分野を活かせる場をブログを通じて発信しています。

活動内容(現在)


・挿絵 
・絵葉書 
・結婚式やお祝いごとなどのウェルカムボード 
・birthdayカード  
・ギフトボックス:買ったものに合わしたボックスづくり
・その他、サプライズ提案

 

MasuStar.Galleyの夢


「店を構える」「暖簾を上げる」「城を持つ」最終目標地点は未定です。

現在直近の目標といえば子供がほしい。(/・ω・)/

人生どこでどうなるか分かりませんが、
軸はぶらさずに、振り返った時に胸をはれる自分を目指します。
感興のままに、心惹かれたことは可能なかぎり挑戦したい ⇒無限の可能性があると信じています。 

・絵本出版
・接客のHOWTO イラスト
・ママになってからの個展
・1組ごとへ料理でのおもてなし ⇒専用の部屋を用意
・イラストなどの作業専用部屋を設ける

カナコの想い

人に喜んでもらったり・笑顔になってもらえるのって

こちらまで嬉しい気持ちにりませんか。

大袈裟かもしれませんが生きがいを感じます。

人のために、誰かの為に作品に向き合う時間が好きなのかもしれませんが、
相手のリアクションを想像して考えたり行動したり作業する時間は私にとって幸せを感じる大切な時間なのです。